2017年09月14日

危険なMOX燃料の搬入を許すな!現地集会とデモのお知らせ

ここに記載の緊急行動は台風の影響によりいったん見送られました

木原さんから緊急呼びかけを転載します。

安倍政権の反動の嵐の中で、ご多忙のことと存じます。
 さて、先ほど入った情報によりますと、7月6日にフランスを出発したMOX燃料は、19日(火)の早朝に高浜原発に到着するとのことです(台風の影響が大きくなければ)。搬入されるMOX燃料は16体(1体は264本の燃料棒で構成)で、2018年の4号機の定期検査の折に、4号機に挿入されるといわれています(現在は、157体中4体がMOX燃料)。
MOX燃料はウラン燃料に比べて格段に危険です(詳細は別途、チラシでお届けします)。しかも、原子力規制委員会による4号機審査では、MOX燃料の使用が考慮されていません(ウラン燃料設計で製造され、ウラン燃料の使用を前提に審査された原発にMOX燃料を使うなどもってのほかです)。さらに、MOX燃料が使用済み燃料となったとき、放射線量や発熱量の減衰が遅く、ウラン燃料に比べて、冷却に4倍以上の年月を要するともいわれています。
以上のように、ウラン燃料でも危険な原発にMOX燃料を使って発電(プルサーマル発電)すれば、さらに危険度が増し、さらに厄介な使用済み燃料を残します。許してはなりません。
そこで、このMOX燃料搬入に抗議するために、次の行動を計画しています。万障お繰り合わせの上、ご参加下さるようお願いいたします。
MOX燃料搬入を許さない!現地集会とデモ
日時;:9月19日(火)午前6時〜10時
集合場所;高浜町音海地区の駐車場(高浜原発ゲート前を通過して約3 km、道路が突堤に到って行き止まる場所にある駐車場
行動予定; 6時から抗議行動を開始し、通過するMOX燃料運搬船を徹底糾弾。後、原発ゲート先の展望所に車で移動し、展望所から原発北ゲートに向かってデモ行進。北ゲート前の広場で、抗議行動と申入れ。後、解散。
呼びかけ団体; 原子力発電に反対する福井県民会議、若狭の原発を考える会

呼びかけビラ→危険なMOX燃料の搬入を許すな.pdf
posted by 関電包囲行動 at 08:55| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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