2017年01月03日

伊万里市長「再稼働反対は民意」

老朽原発潮時.jpg
あけましておめでとうございます。
今年も一日も早く、事故が起きないうちに、原発をとめるべく頑張っていきましょう。
1月6日から関電包囲行動開始です。

今朝の朝日新聞web版に「伊万里市長『再稼働反対は民意』 九電に不信感」という記事が掲載されました。

「九州電力玄海原発(佐賀県玄海町)の再稼働に反対する佐賀県伊万里市の塚部芳和市長が朝日新聞のインタビューに応じ、その理由を語った。東日本大震災後も変わらない電力会社の体質、原発抜きでも経済や生活に大きな影響がない現実などを挙げ、「再稼働反対は民意。市民の声を代弁している」と話す。原発周辺自治体の首長が「反対」を明言するのは異例だ。」そうです。ぜひ下記をクリックして読んでください。http://digital.asahi.com/articles/ASJDW5GN6JDWTIPE01P.html?rm=619

【記事の概要』
事故が起きれば立地自治体と同じように被害が及ぶとして、伊万里市は事前了解の取り決めがある立地自治体並みの安全協定を求め、2013年8月から九電と30回以上個別交渉を重ねてきた。だが九電は「先例がない」の一点張り。

それでも再稼働に反対しなかったのは「原発が止まったら市民生活がまひするかと思っていた」からだ。だが、震災から5年あまり過ぎ、原発抜きでもやっていけるとわかった。

再稼働反対は「民意ですよ。市民と接して生の声を聞いているからわかる。県議の支援者も、県議に再稼働反対と言っている。県の経済団体も再稼働と言うけど、私に苦情は言わない。国のエネルギー問題であることは百も承知。その上で、市民の安全安心の方に軸足を置いて言っている」。

原子力規制委員会は近く玄海3、4号機が新規制基準に適合すると正式決定する見通しで、九電は夏ごろの再稼働を目指す。30キロ圏の自治体(佐賀、長崎、福岡3県の8市町)の多くは規制委の審査結果や九電の説明などをもとに容認する構え。昨年12月の朝日新聞のアンケートには、塚部市長と長崎県壱岐市の白川博一市長だけが「反対」と回答している。(概要おわり)

伊万里市長が慎重しせいから、はっきり「再稼働反対」と言明したのは民意があったから。全国の反対しておられる方々とともに頑張っていきましょう。
posted by 関電包囲行動 at 08:25| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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