2016年01月14日

1・27(水)高浜原発再稼働を許さない!関電包囲全国行動のおしらせ

1・27(水)高浜原発再稼働を許さない!関電包囲全国行動
◆と き:16:00〜20:00
      (T部、16:00〜18:00 U部、18:30〜20:00)
◆ところ:関西電力本店前
      (大阪市北区中之島3丁目6番16号)
◆主 催:「高浜原発再稼働許さない!関電包囲全国行動」実行委員会
◆呼びかけ:原子力発電に反対する福井県民会議

■原発再稼働に反対する全ての皆さんに訴える!
 福島原発震災の5年後のいまも、18万人をこえる被害者たちは、被ばくの不安におびえ、暮らしや故郷を奪われたままです。にもかかわらず、原子力ムラや原子力行政は、「フクシマ」などなかったかのように再稼働へ向けてひたすら暴走しています。唯一、司法の良心を発揮した福井地裁・樋口裁判長の判決や決定までも、同地裁の他の裁判官によって覆されました。しかし、再稼働反対の国民世論は現在も過半数をしめています。
 わたしたちはもはや、国策民営の原発推進側が一方的に設定した「立地地元」のみに再稼働合意を認める枠組み自体を、けっして容認するわけにはいきません。
 高浜原発をはじめ11基の関西電力の原発は、若狭から関西2府4県の広域圏へ、その使用電力の55パーセント(最大)も送電してきました。関電のその広報が事実なら、フクシマ後の原発抜きで支障なしの電力供給をどう説明するのでしょうか。
 15万人の狭小な若狭(立地・周辺地元)と1400万人の関西広域圏(消費地元)も電力需給関係こそ、「原発必要神話」の根本的な枠組みではなかったでしょうか。フクシマの過酷な犠牲の後もなお、この関係・枠組みを不問に付したまま、再稼働を認められるのでしょうか。再稼働をこのまま許せば、立地(若狭・福井県)・消費地元(琵琶湖を擁する関西広域圏)もろともに、「被害地元」と化することはまぬがれません。
 電力自由化へ向けて放漫な関電から離脱する取り組みも含め、原発依存から抜け出すために、これまで地道に、多彩にとりくんできた大中小の団体・グループや草の根の住民・市民が協働し、高浜原発現地での全国集会(1月24日)に引き続き、関電を包囲する「再稼働を許さない」共同行動に結集しようではありませんか!
1・27ビラ→2016.01.27チラシC.pdf
福井現地1・24ビラ→2016.01.24チラシF.pdf
posted by 関電包囲行動 at 14:05| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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