2015年10月23日

関西電力申し入れ行動

関電申し入れ後の報告.JPG
(上の写真は申し入れ後 報告を聞いているところ)

 今日10月23日午後4時から関西電力に対して申し入れ行動が行われました。
応対したのは関電の広報社員1人、市民側参加者は14名。会議室にも通さずに場所は1Fのエレベーター前、人数制限が5人、時間制限は全部で5分という失礼な対応でした。
 5分しか受け付けないというので、若狭連帯行動ネットワーク、チェルノブイリ・ヒバクシャ救援関西、ヒバク反対キャンペーンがそれぞれ申し入れ内容をかいつまんで読み上げ、担当者に渡しました。
 が、その間にも担当者の携帯がピピピピとなる始末。あきれて参加者が「こう言うときは(携帯を)切っとくもんやで」というと「会議を抜けてきてるので」というではありませんか。
 事前に若狭ネットから連絡して4時に行くと分かっているのに、たったの5分間、携帯が切れないんですか?しかも2分ほどたつとまた鳴るんです。
 この「会議を抜けてきてる」という言葉は毎回聞いてるような気がします。ひょっとして申し入れのたびに毎回会議を入れてるのかと疑いたくなりました。

若狭連帯行動ネットワーク 申し入れ書→若狭ネット151023.pdf
チェルノブイリ・ヒバクシャ救援関西 申し入れ書→チェルノブイリ・ヒバクシャ救援関西151023.pdf
ヒバク反対キャンペーン申し入れ書→ヒバク反対キャンペーン151023.pdf 



posted by 関電包囲行動 at 22:06| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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